プニが最終結論。お金の悪循環を好循環へ逆回転させるステップはこれだ!

稼ぐマインド

プニです。
1,800万の借金を作った経緯や明細はプロフィールをご覧下さい。

月末ですね。今月は会社の皆で力を合わせて頑張った甲斐あって、全員分の給料が出せそうです!僕はなんと1年ぶりに給料が出ますよ(笑)

給料が出れば、結果、来月は会社から生活費としてもらう分が少なくなるので、会社にとっても優しく、資金繰りが軽やかになります。ちなみに経理上は短期借入金を社長に返済という形にしています。もうお金ごっこですねw

さて、この1年はお金問題に相当悩まされました。

本当に本当に、

なぜオレがこんな目に!って思いました。

人のせいにしました。

自信を喪失しました。

あきらめました。

振り返って思うのは、これってまさに、キューブラー・ロス医師で有名な「死への五段階」的だったなということ。

死の受容のプロセス

第1段階 「否認」
患者は大きな衝撃を受け、自分が死ぬということはないはずだと否認する段階。「仮にそうだとしても、特効薬が発明されて自分は助かるのではないか」といった部分的否認の形をとる場合もある。

第2段階 「怒り」
なぜ自分がこんな目に遭うのか、死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階。

第3段階 「取引」
延命への取引である。「悪いところはすべて改めるので何とか命だけは助けてほしい」あるいは「もう数ヶ月生かしてくれればどんなことでもする」などと死なずにすむように取引を試みる。神(絶対的なもの)にすがろうとする状態。

第4段階 「抑うつ」
取引が無駄と認識し、運命に対し無力さを感じ、失望し、ひどい抑うつに襲われなにもできなくなる段階。すべてに絶望を感じ、間歇的に「部分的悲嘆」のプロセスへと移行する。

第5段階 「受容」
部分的悲嘆のプロセスと並行し、死を受容する最終段階へ入っていく。最終的に自分が死に行くことを受け入れるが、同時に一縷の希望も捨てきれない場合もある。受容段階の後半には、突然すべてを悟った解脱の境地が現れる。希望ともきっぱりと別れを告げ、安らかに死を受け入れる。

出典:死ぬ瞬間 – Wikipedia

ちなみにこの本、すごくおすすめです。「死」と向き合うために穏やかな心構えが持てるようになります。

 

閑話休題。。

大げさかよと思われるかもしれませんが、僕らは資本主義の中で生きていますから、お金がない恐怖って結局、死に直結するのだと思います。だからその考えに囚われ続けたら、それはそれはツライですよね。

でもあきらめなければ、最後にはきちんと「受容」のステップへ到達するのだと思います。

きっと全員に共通する、お金の悪循環を好循環へ逆回転させるステップ!

僕の場合、お金の悩みばっかりは本当に、自己憐憫しても、人のせいにしても、環境のせいにしても、現実は1ミリも動きませんでした

きっと誰かが助けてくれるだろう。ラッキーなことが起こるだろう。そういう根拠のない期待は何の役にも立たず、そう思い続ける結果しか生みませんでした。

状況はむしろ、どんどん悪くなっていきました

だから最終的には100パー自己責任ということを受け入れるしかありませんでした。自己憐憫と自己責任はエネルギーの方向性が逆でした。

自己責任を受け入れたことで、「本気で稼ぐ」決断ができました。決断できたことで、1.5億稼ぐという具体的な目標に繋がりました。的が定まると、活力がみなぎってきました。

そして僕はお金が欲しいというよりも、「自分の力を発揮したい」ことが本当に望んでいることだと気付きました。「稼ぐ=自分の力を発揮する」これは自分の中でカチッとハマった感覚です。

よく言われますが、本当に自分が求めているものって、極限の体験をしないと分からないのだと思います。だからそれに気付かせるために、宇宙が全エネルギーを注いでくれるのだと思います。

きっと1年後、あの貧乏経験があったからこそ今がある!そう喜べると信じています。

 

借金でお悩みの方、ツラいですよね。でも、どうかあきらめないで下さい。借金そのもので死ぬことはあり得ません。実際、何とかなります。

お金がないからこそ、お金の有り難みを人一倍経験できます。ケッ、1円なんて!と思うのではなく、1円の豊かさに気づけたら、もう逆回転を始めていると思います\(^o^)/

 

借金バンザイ!借金どんとこい!ぜひ頑張って稼いで、返済の快感を味わっていこうではありませんか!エイ・エイ・オー!(笑)